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2012年5月 7日 (月)

飯台

出かけた帰りにまた三井アウトレットパーク木更津に寄りました。

Photo

木曽さわらの飯台(寿司桶)を購入しました。

アウトレット初出店の日本橋木屋で買いました。5月1日にアウトレットに偵察に来たときにも気になっていたのです。お客さんが来た時に、ちらし寿司を出すのにどうかと思って。
木が余分なご飯の水分をすってくれるそうです。大きさは30センチ(約四合用)

中央に貼ってある紙には注意事項が!参考のためにここに記しておきます!(紙をなくした時のためにも)

飯台

<使いはじめ・保管の仕方>
あく抜きをします。ご使用前に米のとぎ汁を桶一杯に入れて、そのまま3時間ほど置きます。その後、とぎ汁を捨て水洗いをして、風通しの良い場所で日陰干しをし、充分に乾かしてください。
ご購入後すぐにお使いにならない場合でも、この方法であく抜きし、しっかり乾かしてから保管してください。パッケージは外し、木の呼吸を妨げない綿布に包むなどして保管します。ビニール袋には入れず、高温多湿の場所を避けます。また、蓋は外して保管します。
乾燥して木が縮みタガがずれた場合は元の位置に戻してから水を張り、木が水分を含んでタガが締まってからお使いください。

<使い方>
ご使用前は湿らせます。ご利用後は木目に沿ってタワシで水洗いします。合成洗剤・漂白剤は使わないでください。洗剤を使う場合は塩か粉末のクレンザーを使い木目に沿って水洗いします。水洗いの後は水けをしっかり拭き取り、直射日光の当たらない風通しの良い場所で陰干しをします。食器洗浄機・乾燥機には入れないでください。

<木ヤニ(樹脂)について>
表面に木ヤニがにじみでることがあります。これは木曽さわらに含まれる天然の樹脂成分が、気候や保管の環境、木質によってにじみ出たものです。木ヤニで多少シミになっていても無害ですので安心してお使いいただけます。べたつきが気になる場合は消毒用アルコール(エタノール)で拭き取れます。

<カビや黒ずみについて>
汚れが残っていたり、洗っても湿ったまま放置したり、合成洗剤が残っていたりするとカビや黒ずみが発生することがあります。洗浄後、水分を拭き取った後に消毒用アルコール(エタノール)を噴き掛けるとカビや黒ずみの発生を抑えることができます。

<材質>
木曽さわら/タガ・・・銅

以上です。結構長くなってしまいました。まずは、あく抜きですね。

今回は平日(7日)の3時過ぎに行きました。駐車場はすぐに入れましたが、やはり車が多くてびっくりしました。1日に比べると近場のナンバーの車が多かったように思います。

当然、アウトレット内部にも人が多かったです。天気が良かったのでマザー牧場のソフトクリームでも食べたいなぁ~と思ったのですが、行列していたので止めました。

他にも少し買ったものがあるのですが、長くなるので次回の記事に。

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